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LINE公式アカウントできる10の事

LINE公式アカウントできる10の事

 

フリーランスや自分で仕事をしていく際に、今ではなくてはならない必須なビジネスツールがLINE公式アカウントです。

自分が持っているLINEとは別に公式アカウントを持つ事でお客様と繋がりを持つ事ができ、自分のビジネスを円滑に進めることができます。

ここではLINE公式アカウントでできること10点、ご紹介します。

LINE公式アカウントできる事

①メッセージ配信
②チャット機能がある
③リッチメニューが設置できる
④リッチメッセージの配信ができる
⑤カードタイプメッセージ
⑥リッチビデオの自動配信
⑦クーポンの発行
⑧ショップカードの発行
⑨リサーチ機能
⑩オーディエンス機能

①メッセージ配信

メッセージ配信とは、LINE公式アカウントでお友達登録してくれた人に一斉にメッセージを配信することができる機能です。

送りたいメッセージを自分で作成して1回500文字まで入力可能です。

すぐに配信することもできますが、日時を設定して予約配信もできます。

 

 

②チャット機能が使える

LINE公式アカウントに登録してくれたお友達と1:1でチャットをすることができる機能です。

通常のLINEのようにメッセージを送って会話ができる機能です。

例えば、予約を取りたいお客様から空き状況を聞かれてもリアルタイムにお知らせすることが可能なのでとても便利な機能です。

LINEチャットは何通使っても無料で使うことができます。

 

 

③リッチメニューが設置できる

リッチメニューとはLINEのトーク画面の下のところに表示されるメニュー画面です。

(🔻参照)

 

 

 

 

こちらのリッチメニューを設定することで予約ページや商品紹介ページに効果的に誘導する確率が高くなります。

色々なテンプレートがあり特典やマップにアクセスさせることも出来ます

 

④リッチメッセージの配信ができる

画像や動画を用いてメッセージが送れる機能です。

文章だけだとスルーされる場合もありますが、画像を一緒に送ることで視覚的に目立ちわかりやすいので、瞬間的に多くの情報を伝えることができます。

リンクも設定でき、画像と一緒にテキストを付けて配信することができるので画像を見てもらって興味を持って頂けたら、さらにリンクやテキストを読んでもらう導線を作ることができます。

 

⑤カードタイプメッセージができる

カードタイプメッセージはLINEのトーク画面で複数の画像を並べてスライドで配信できる機能です。複数の情報を伝えたい時に使うのがお勧めです。

縦に画像をいくつも送っても長すぎて見てもらう確率は低くなります。

カードタイプは画像1個分を横にスライドする形なので縦に長くスクロールしなくても良いところが見てもらいやすいと思います。

 

⑥リッチビデオメッセージの自動配信ができる

自動で再生される動画をメッセージとして配信する機能です。

横型・正方形・縦型のマルチに対応しており、トーク画面を開くと自動で再生されます。

アクションボタンも設定できます。

目立たせたい、必ず見て欲しい時などに使うといいです。

⑦クーポンが発行できる

友達登録してくれたユーザーにクーポンを配信する事ができます。

LINE公式アカウントを運用していく中でぶち当たる壁がブロック数が増えてしまうことです。そこでユーザー側にもメリットのあるクーポンを配布することでブロック数を減らす対策にも繋がります。

LINE公式アカウントを運用していく上で、是非利用したい機能です。

⑧ショップカードの発行

LINE公式アカウントでデジタルのショップカードが発行することができます。

これまでのように財布から出し入れする必要も無く、忘れたりといった事がなくなります。

LINE公式アカウントに登録してもらう事でユーザーとのタッチポイントも増えお客様にとっても企業側にとってもwin-winの機能です。

⑨リサーチ機能がある

投票形式やアンケート形式でユーザーの意見を集められるリサーチページを作成・配信できる機能です。

⑩オーディエンス機能がある

配信する相手を選ぶ事ができる機能です。

関心の高いユーザーに限定して配信できるのでメッセージの開封率が高くなり、ブロック防止に繋がります。

 

LINE公式アカウントできる10の事

上記のことは全て無料で使う事ができます。

 

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